カウンセラー紹介

プロフィール

江夏 亮

公認心理師・臨床心理士
トランスパーソナル心理学修士(ITP)
化学工学修士(東京大学)
京都大学非常勤講師(2002年度)
元カリフォルニア臨床心理大学院 日本准教授(実習ディレクター)
日本ゲシュタルト療法学会スーパーバイザー

東京大学卒業後、日本鋼管(現NKK)中央研究所へ入社。
新製品の開発の功績により社長賞受賞。
退職後東京ゲシュタルト研究所のチーフマネージャー講師として夢のクラスや「夢とアートを使った創造性開発コース」等のプログラム開発に従事。
1990年春に渡米。
トランスパーソナル心理学教育研究機関として世界最高峰の大学院大学、トランスパーソナル心理学研究所(ITP:Institute of Transpersonal Psychology)を始めとしてアメリカ西海岸を中心に様々なトレーニングを受ける。
アメリカ留学中ITP新入生への短期集中ワークショップで夢のセッションを担当したり、Asian Social Assistance Center (米国)で夢について講演を行う。
1993年末に帰国。現在心の健康相談室の代表を務め、個人セッション、グループワークを行う。また心理学コンサルタントとしても幅広く講演、研修、雑誌の原稿執筆と活躍中。プロのカウンセラーや心理学の専門家のためのセラピストとして信頼を集めている。現在、メンタルヘルスの企業研修も積極的に行う。個人カウンセリングや精神科医、カウンセラーの指導を行う。

これまでの講演・研修

企業研修

日本石油販売株式会社、千代田火災、キャノン、四電工ビジネススクール、セキスイデザイン、東芝、富士通、千葉銀行、簡保生命、国分株式会社、富士通BSC、PHP研究所、正田醤油、JR東日本

学校への研修

川崎医科大学付属病院看護セミナー、東京学芸大学附属高校、県立益田工業高校、大和市立光が丘中学校、釧路工業高等専門学校

教育委員会より依頼の研修と講演

島根県石見地区教育委員会、島根県教育委員会、鹿児島県教育委員会 神奈川県高相津久井教育事務所及び相模原市教育委員会、神奈川県足柄上教育事務所、 神奈川県中教育事務所、神奈川県愛甲教育事務所、神奈川県座間市教育委員会、 神奈川県小田原市教育委員会、神奈川県綾瀬市教育委員会、神奈川県湘南三浦教育事務所 神奈川県川崎市教育委員会

その他

東京心理専門学院、東京ゲシュタルト研究所、日本エリクソンクラブ、新宿朝日カルチャーセンター、西武池袋コミュニティーカレッジ、葛飾区立教育研究所、杉並区立阿佐谷地域区民センター文化部主催講座、日本産業カウンセラー協会東京支部、日本産業カウンセラー協会関西支部

学会での講演とワークショップ

トランスパーソナル学会、人間性心理学会、日本ゲシュタルト療法学会

他大学での授業

京都大学大学院

出演

TBS

講師

西武池袋コミュニティーカレッジ講師
京都大学非常勤講師(2002年度)

備考

妻と二人の子供を愛する家庭人。
趣味は、ジョッギング、ガーデニング、バトミントン

学会誌

雑誌掲載

これまでに掲載されました雑誌です。

「オレンジページ」 2003年10月2日号 「夢とストレスの不思議な関係」監修

出版社: オレンジページ

朝、目が覚めて「なんだったんだろう、あの夢・・・」と不思議に思ったことはありませんか?心理学では、どんな夢でも分析していくと重要なメッセージが隠されていると考えられています。とくにストレスほど夢と深い関わりがあるものはないのだとか。心に疲れをためないためにも、夢の声にもっと耳をかたむけなきゃ損!あなたのストレスを明らかにする、夢の読み解き方法を教えします。

【夢分析のしかたのまとめ】
◆夢に出てきたシチュエーションを細かく思い出し、構成要素を個条書きにしてみる
→「切り立ったがけ」「ガードレールの外側」「スピードの出しすぎ」「車」
◆一つのキーワードが持っている、その人なりの意味や価値観を考える
→「車」=「スピードの出る楽しい乗り物」
◆夢の全体の雰囲気を思い出す
→「あせっている夢」

※版権は株式会社オレンジページにあり、無断の複製を禁じます。

「AERA」 2002年9月30日号 夢で「自分探し」の元気 (インタビュー記事)

出版社: 朝日新聞社

夢の不思議を、具体例と共に紹介しています。
憔悴しきっていた心を一晩で元気にしてくれた夢。夢のガイダンスを生活に活かしている人達。
夢から励ましをもらった人。
そして、私の主催する夢カウンセラー養成コースにおける一人の受講者の例も書かれています。
河合隼雄先生の話もありますが、その上に、私の写真(プロのカメラマンが、編集者の要請で神秘的に撮りました)が載っています。

※版権は株式会社朝日新聞社にあり、無断の複製を禁じます。

「フィリ」 1998年6月号 「夢は魂が見ている真実」(インタビュー記事)

出版社: フィリ

夢はたいがいの場合、今のその人の生活と密接な関係があります。ユングが言うように、日常生活で使っている意識の、調和がとれていない部分、自分が気づいていない部分を教えてくれます。たとえば人から何か頼まれて、本当は断りたいのに、いつもどうしても断れないとき、それはバランスがとれていないわけです、そうすると夢が「あなたは人から頼まれたときに断れないでしょ」ということを思い出させてくれます。---

夢のワークをするには、まず枕元にノートを置いて、毎日朝起きたらすぐ夢を書きとめます。たいていの人は夢を自然現象として体験していますから、朝、目が覚めて十分か十五分それを思い出して書くだけでいいんです。夢はすぐ忘れてしまうので、目が覚めたらすぐに書きとめることが必要ですね。----

※版権はフィリにあり、無断の複製を禁じます。

「THERAPY・オール・ガイド」「ドリームワーク」毎夜開かれる無意識との出会いの劇場 (取材協力)

出版社: BABジャパン出版局

夢は、いわば自作自演のドラマ。登場する人やもの、現象のどれをとっても、自分(無意識を含めた)という氷山の一角が顔をのぞかせたものだ。

ドリームワークでは、”夢”を使って自分の内なる世界を探る。そして、シンボルを通して送られてくる無意識からのメッセージを日常に役立てていく。道を迷っているときに進むべき方向が見えたり、対人関係のもつれを解くかぎをつかめたり、身体の不調が癒されたりと、夢の恩恵ははかり知れない。

※版権はBABジャパン出版局にあり、無断の複製を禁じます。

「ヘルスカウンセリング」 Vol.1 トランスパーソナル心理学による夢解釈のアプローチ 「夢というカウンセラー」

出版社: 日総研出版

夢とは何だろう。普通の人であれぱ,一晩に数回は必ず夢を体験している。睡眠の科学的な研究のおかけで、睡眠にはサイクルがあり、ノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返していることが知られている。そして、レム睡眠時に夢を見ているというのが、通説になっている。一晩に数回のレム睡眠が訪れるので、人は毎晩何回か夢を見ているということになる。そして、夢体験を覚えていれぱ夢を見たと感じ、そうでなければ夢を見なかったと思うのである。では、その夢を取り扱うことで、どのようなメリットがあるのだろう。論より証拠。まずは,具体例から紹介しよう。

※版権は日総研出版にあり、無断の複製を禁じます。

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