カウンセリング

家族療法・カップルセラピー・
子供の問題に対する両親のカウンセリング

家族は強い心理的影響を互いに与え合っています。その中で特に子どもに影響が大きいのは、両親の心理状態と子どもへの関わり方です。

子どもの引きこもり、摂食障害等には様々な要因が絡んでいますが、学校等の外部的な要因だけでなく、親の子どもへの関わり方が不適切になっている時があります。ご両親は一生懸命やっているのですが、専門的な知識がないので、不適切さに気づかないのです。

両親が子どもへの関わり方を変える事は、子どもの回復の後押しになります。しかし、どう変えていくかは、それぞれの状況の個別性が高いので、各ケースを詳しく聞いて、一緒に現実的にできる事を探していく必要があります。

両親が自分を責めたり、子どもを責めたりする事は、子どもの回復にまったく役に立ちません。それよりも、関わり方を変えてみる方が、はるかに回復援助に繋がります。
更に、夫婦仲の悪さは子どもにとって大人が想像する以上のストレスで、子どもの心理的な症状の原因の一つになっている事も少なくありません。
夫婦間を良くしたいと思いながらもそれができずに苦しんでいる時に、専門家の手助けを借りるのも一つの方法です。抱え込まないで、是非、ここをご利用下さい。

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